平均年収驚異の1500万円超え!世界最高峰のIT企業Googleの年収を徹底解説!
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平均年収驚異の1500万円超え!世界最高峰のIT企業Googleの年収を徹底解説!

企業研究

2022.01.17

本記事では、世界でもっとも有名かつユーザー数の多い検索エンジンを運営するGoogleの平均年収やGoogleの評判などについて解説していきます。

Googleってどんな会社?

Googleは、売上高約20兆円(約1825億2700万ドル)、従業員数約139000人を誇る世界的IT企業です。Googleの日本法人は1300人以上の従業員を抱えています。

Googleは、アメリカの4強と言われる「GAFA」の一員です。ここ最近では、GAFAの合計時価総額770兆円が日本企業全体の合計時価総額750兆円を超えたことで話題となりました。

また、Googleは世界最大の検索エンジンである「Google」を保有しており、オンライン広告市場では圧倒的なシェアを獲得しています。

ちなみに、Googleでは10の真実というものを掲げており、Googleの理想はこの10の真実の中に詰まっていると言われています。

  1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
  2. 1つのことをとことん極めてうまくやるのが1番。
  3. 遅いより早い方がいい。
  4. ウェブ上の民主主義は機能する。
  5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいる時だけではない。
  6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
  7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
  8. 情報のニーズはすべての国境を超える
  9. スーツが無くても真剣に仕事はできる
  10. 「すばらしい」では足りない。

この10の真実を参考にSEO対策している企業も多いようです。

Googleの事業内容

Googleの公式ホームページによると、Googleのサービスは「検索」「動画・ゲーム」「Made by Google デバイス」「どこでも使える」「通話・テキスト」「整理整頓」「仕事の効率化」「ビジネスの成長を図る」以上8つのカテゴリーに分類されるようです。

具体的なサービス例は以下の通りです。

サービスカテゴリーサービス例
検索検索、マップ、翻訳、Chrome
動画・ゲームYouTube Music、YouTube、Google TV、Chromecast
Made by Google デバイスPixel、スマートホーム、Pixel Slate、Nest Wifi
どこでも使えるAndroid OS、Chromebook、Android Auto、Wear OS by Google
通話・テキストGmail、メッセージ、Google Duo、Google Chat
整理整頓フォト、連絡先、Keep、カレンダー
仕事の効率化ドキュメント、スプレッドシート、スライド、ドライブ
ビジネスの成長を図るGoogle広告、AdSense、Googleマイビジネス、アナリティクス

Googleでは、ビジネスマンや消費者の身近にあるサービスを数多く手がけています。

Googleの労働環境

Googleの労働環境について、社風と働きがいの観点から解説していきます。

Googleの社風

オープンワークの口コミによると、

全体的にオープンで、誰の意見にも耳を傾けて尊重するような社内文化を保つことに経営層レベルで努力し続けている。また、自己促進、自らのアクションが前提の環境。
とりあえず頭の良い人がたくさんいます。頭が良いうえに人柄も良いので、お互い協力、良い意味での競争をしながら学び合える環境です。年齢に関係なく自由に発言できる環境だし、成長し続けていく環境でもあります。
組織体制については各事業体ごとに縦割りのビジネス目標とヒト・モノ・カネの組織体系となっており、事業部を横断してのビジネス連携はあまり積極的には行えない。そのため、担当しているお客様の情勢、状況の共有が行いにくい部分があります。
とにかくスピード感があります。物事の意思決定やその後のプロセスが早く、問題が起きてもあっという間に方向性が決まります。取り組むタスクも非常に早く出てきます。周りが早く動く分、自分も同じスピード感で働くことが求められます。

などの意見が寄せられていました。

Googleは外資系企業ということもあり、外資系企業の文化が強くあります。例えば、全社員がオープンでフラットであること、優秀な社員が多いこと、スピード感があることなどが挙げられます。

また、自ら主体性を持って行動することが求められ、誰かに教わるのではなく自分で考えて意見を発信すると学ぶ機会や成長機会も増加するようです。

そのほか、従業員を大切にする文化や従業員の家族を大切にする文化がGoogleにはあるため、残業をすることに対しては否定的です。

Googleの働きがい

オープンワークの口コミによると

成長意欲があり、行動できる人のみ成長できると思います。特にグローバルな部署だと上からビシバシ指導を受けたりすることもあまりなく、受け身の人はあまり成長が期待できません。
レベルの高いエンジニアに囲まれ、巨大なプロダクトに関われることで、成熟したプロダクトをどのようにしていくかということを学ぶことができる。逆に成熟しているプロダクトが多いので、壊れていもいいやというメンタリティーでバンバン変更を加えることはできない。
社会に大きなインパクトを与えるプロダクトに関わっているという実感がある。家族や友達も含めてみんなが使っているサービスに関われる。営業でもプロダクトが強いので1人で売れる売上額も大きい。周りの社員もみんな優秀でいい人が多い。

非常に強いプロダクト、サービスを持っているため社会に与える影響力が大きく、そのダイナミズムを感じられる仕事ができる。一方で、あまりにもプロダクトが強いので自分が介在することによる価値を感じるのが難しい局面も多く、働きがいが感じられないとして辞めてしまう人も少なくない。

 

グローバル企業で働く面白さは、世界の優秀な人と一緒に働くことです。また、世界中のユーザーに対してオペレーションの戦略を考える気概があることです。

などの意見が寄せられていました。

Googleは、世界最大の検索エンジンを皮切りに様々なプロダクトを保有しています。その大半が世界で多くのユーザーを抱えており、自身の仕事の影響力は絶大です。

また、Googleで働く社員は優秀な人が多く日々刺激を受けることができます。グローバルな環境のため、日本だけでなく世界の優秀な社員と一緒に仕事ができることにやりがいを感じる社員も少なくありません。

Googleの平均年収はどのくらい?

Googleは有価証券報告書を公開していないため、オープンワークに寄せられている情報を参考に平均年収を算出します。

2021年9月時点でのオープンワークの口コミ(回答者数:56人)によると、平均年収は約1541万円(年収範囲800万~6000万円)でした。

dodaによるとIT・通信業界の平均年収が約444万円であるため、GoogleはIT・通信業界平均と比較して約3倍強と非常に高い給与水準であると言えます。

これは、Googleが年功序列ではなく実力主義で報酬を支払うことが理由だと考えられます。

年齢別の平均年収

2021年9月時点でのオープンワークによると、年齢別の年収は以下の通りです。

※口コミから算出した金額となり、実際とは異なることもありますのであくまでも参考程度にご覧ください。また、口コミに掲載されている年齢のみこちらには掲載していますので、全ての年齢を網羅しているわけではありません。

年齢平均年収想定年収範囲
30歳1225万円856万円~1840万円
35歳1685万円1149万円~2470万円
40歳2118万円1445万円~3106万円

Googleは実力次第で若くして高い年収を稼ぐことが可能です。実際に20代で年収1000万円、30代で年収2000万円近くを稼いでいる人もいます。

また、優秀な社員であれば5000万円以上稼ぐことができる環境です。

年齢が上がるにつれて年収が高まっていますが、これは年齢と共にスキルや技術が上昇ため、能力評価されるGoogleにおいては年収が増加する考えられます。

職種別の平均年収

2021年9月時点でのLighthouseの口コミを参考に職種別の平均年収を算出すると、以下の通りです。

※口コミから算出した金額となり、実際とは異なることもありますのであくまでも参考程度にご覧ください。また、口コミに掲載されている職種のみこちらには掲載していますので、全ての職種を網羅しているわけではありません。

職種平均年収
営業系1783万円
企画・事務・管理系1500万円
ITエンジニア2500万円

Googleの職種別年収では、ITエンジニアが最も高い平均年収であることが分かりました。一方で、企画・事務・管理系の職種は今回比較した職種の中では最も低い平均年収でした。

ただ、Googleはどの職種においても年収1000万円を大きく上回る年収を稼ぐことができるようです。

成果を残した能力ある社員にはきちんと報酬で報いる制度が整っていると考えられます。

競合との平均年収比較

Googleと同じIT業界の競合である日本マイクロソフト、セールスフォース、日本オラクル、アマゾンジャパン、リクルート、エムスリー、ブルームバーグ、DeNA、メルカリ、クックパッド、楽天、サイバーエージェント、アップルジャパンと平均年収を比較してみました。

日本オラクル、リクルート、エムスリー、DeNA、メルカリ、クックパッド、サイバーエージェント、楽天は2020年度の有価証券報告書を参考に、その他の企業はオープンワークの口コミを参考に年収を比較してみました。

企業名平均年収
グーグル1543万円 ※54名の口コミ回答者の平均値
日本マイクロソフト1297万円 ※128名の口コミ回答者の平均値
セールスフォース1239万円 ※124名の口コミ回答者の平均値
日本オラクル1073万円
アマゾンジャパン1022万円 ※268名の口コミ回答者の平均値
リクルート950万円
エムスリー870万円
ブルームバーグ845万円 ※33名の口コミ回答者の平均値
DeNA821万円
メルカリ820万円
クックパッド771万円
楽天745万円
サイバーエージェント733万円
アップルジャパン598万円 ※75名の口コミ回答者の平均値

Googleは今回比較した14の企業の中で頭一つ抜けており、最も高い平均年収であることが分かりました。

dodaの調査によると日本の平均年収は約409万円であるため、日本の平均年収と比較するとGoogleを始め、今回比較した企業の平均年収は非常に高水準です。

ただ、各会社毎に事業規模や収益性、給与制度などが異なるため、あくまでも参考程度にご覧ください。

ボーナス・評価制度

Googleのボーナスは以下に示す2種類の方法から選択肢することができます。

ボーナスの形内容
セールスボーナス型チームの営業目標の達成度に応じて4半期毎にボーナスをもらうプラン
コーポレートボーナス型会社の業績に応じて年に1回ボーナスをもらう

Googleのボーナスの支給形式は人によってまちまちで、その金額もその人の成果や会社の業績によって変動します。

また、Googleの自社株も成果に応じて支給されるようです。

評価体制については、四半期毎に360°評価があり、5段階の評価が決定します。また、昇進サイクルは半期ごとに訪れジョブレベルが上がると20%程度昇給するようです。

360°評価では、同じ部署のメンバーだけでなく、別の部署のメンバーからも評価されるようです。

Google社員による年収・給与制度への口コミ

Googleの現社員・元社員から寄せられた年収に対する口コミをオープンワークを参考にご紹介します。

ポジティブな口コミ

Googleのストックがもらえるので給与はかなり良いと思います。ボーナスも年に4回もらえます。実績によってボーナス額は大きく変わってきます。達成率が高い時にはもらえるボーナスもかなり大きいです。
基本的には、給与、賞与、株が毎年付与される。それに加えて、無料の健康診断やその他の手当なども充実している。また、年2回の評価では、同じ部署のメンバーだけでなく、協業している別の部署からのレビューも可能なため、多角的な観点から自分の仕事を振り返ることができる。
基本給のほかに達成率に応じてボーナスがもらえます。また評価によってストックがもっともらえたりもします。全部合わせると20代で1000万円は超えているし、何よりもグーグルのストックがもらえるのが魅力ポイントです。
給与テーブルはさすがの世界トップクラスのIT企業だと思う。ただその分求められる成果のハードルも高いので、勉強することが当然と感じられない人は昇給もかなり渋い。また、評価制度が完全な実力主義。社内の意思決定は日本企業では考えられないくらい早い。

ネガティブな口コミ

年に1回マネージャーから評定を受ける。マンツーマンで話し合いもでき、自分の意見を直接マネージャーに伝えられる。しかしマネージャーの主観による評価部分も大きく、その点は日本の会社と変わらない。不満なら本部に行って第三者が調整する制度はあったが、上手く機能しているようには感じられなかった。
想定していたよりもボーナスが低い。チームの業績に連動するためあまり期待はしないほうが良い。評価制度は存在しているものの実際にはある程度年功序列で上がっていく。

Googleの年収や給与制度に関する口コミの大半はポジティブな意見でした。「給与水準は世界でもトップクラスだと思う」「社内でジムやカフェ、レストランを無料で利用できるので財布を出す機会が減った」「GoogleのRSUをもらえるのがありがたい」等の意見が多くありました。

Googleの給与や評価制度についてネガティブな意見はあまりなく、Googleで働く社員はいかにGoogleの待遇に満足しているかが分かります。

ただ、部署によっては日本のような年功序列の文化がやや強かったり、上司による定性的な評価があったりするようです。

Googleで働くメリットとは?

Googleで働く3つのメリットについてご紹介します。

給与水準が世界でもトップクラス

Googleの給与は日本のみならず世界でも有数の水準です。Googleの給与は「基本給」「ボーナス」「RSU」の3つの合計額で構成されています。

Googleは基本給が高いことに加え、業績が好調であることから高水準のボーナスが支給されます。そしてGoogleの株式を手にすることができるため、20代で年収1000万円を稼ぐ社員も少なくありません。

また、年功序列ではなく能力主義なので、自分の努力次第で大きく年収を上げることも可能です。

類まれな福利厚生

Googleの福利厚生は世界でも類まれなほど充実していることで有名です。朝昼晩いつでも無料で栄養バランスのとれた食事をすることができる制度、愛犬と一緒に出社できる制度、ジムやリラックススペースの完備、フレックス勤務など福利厚生の最先端といっても過言ではありません。

プロジェクトが忙しい時は寝泊まりできる設備も整っているため、社内で生活することも可能です。

また、育児休暇制度、退職貯蓄制度、死亡給付金などの家族に対する福利厚生も充実しているようです。

誰もが知るサービスに関われる

Googleのプロダクトやサービスは日本のみならず世界中で利用されています。そのため、プロジェクトの規模が大きく自身の仕事の影響力は絶大で、自分の仕事に誇りを持っている社員も少なくありません。

また、誰もが知っているサービスに関わることでモチベーションに繋がっている社員もいるようです。

Googleで働く前に知っておくとよいこととは?

Googleで働く前に知っておくとよい2つのネガティブな事項についてご紹介します。

教育制度はあまりない

Googleは良くも悪くも外資系企業のため、自分で考えて行動する人が求められます。上司や先輩が仕事を一から教えてくれることはなく、分からないことは自分で聞きに行くなどの積極性が大事になってきます。

また、仕事の裁量も大きく、細かい指示はないので自分で自分の仕事を管理して成果を出すことが必要になってくるため、しっかりとした教育を受けたい人や自分で仕事をコントロールするのが苦手な人はGoogleには向いていないかもしれません。

プロダクトが成熟している

Googleのプロダクトの多くはすでに成熟しており、自身の介在価値を見出すのに苦労する社員も少なくないようです。

営業社員は自分の営業力というよりはプロダクトの強さによって売り上げが上がることも珍しくないため、自分の価値を見出せずに転職する社員も一定数いるようです。

Googleに向いている人は?

Googleに向いている人は以下の特徴がある人です。あくまでも考察ですので、転職の参考程度にしてください。

  1. 福利厚生が充実している企業で働きたい人
  2. 成果主義の環境で働きたい人
  3. グローバルな環境で働きたい人
  4. 効率的に成果を残せる人
  5. 仕事とプライベートを両立させたい人
  6. 高い報酬を獲得したい人
  7. 誰もが知っているサービスに関わりたい人

Googleに転職するには?

Googleへの転職は簡単ではありません。Googleへの転職を成功させたいのであれば、転職エージェントの利用をおすすめします。

転職エージェントでは、実績の豊富なキャリアアドバイザーが内定まで手厚くサポートしてくれます。面接対策などの選考対策も行ってくれます。

また、転職エージェントだけの非公開求人をご紹介することも可能です。あなたの希望に合った求人が低倍率で見つかることもあります。

転職エージェントは求人の数や対策の手厚さなどの質が異なるため、複数の転職エージェントを活用しながら転職活動を行うことをおすすめします。

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