平均年収は568万円!気になるSpeeeの年収や評判について徹底解説!
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平均年収は568万円!気になるSpeeeの年収や評判について徹底解説!

企業研究

2022.01.17

本記事では、昨今急成長を遂げその名が広まりつつあるSpeeeの平均年収やSpeeeの評判などについて解説していきます。

Speeeってどんな会社?

Speeeは連結売上高約93億円、連結従業員数約325人を抱える、現在急成長中のデジタルマーケティングベンチャー企業です。

Speeeの2020年度有価証券報告書によると、Speeeは、

「解き尽くす。未来を引きよせる。」というミッションのもと、テクノロジーを活かしながら既存のビジネスを柔軟に組み合わせ、新しいサービスを生み出すことで、新しい価値を提供し続けていくと共に、成果を積み重ねていくことの連鎖でより大きな課題に立ち向かい、未来を引きよせたい

という思いがあるようです。

Speeeの事業内容

Speeeの2020年度有価証券報告書によると、Speeeの事業は「MarTech(マーテック)事業」「X-Tech(クロステック)事業」「その他」の3つのセグメントに分類されるようです。

各セグメントについては以下の通りです。

事業セグメント事業分類事業内容
MarTech(マーテック)事業データ分析を元にしたマーケティングソリューションを提供するほか、データを活用したマーケティング施策のオペレーション代行などを行う事業。
Webアナリティクスデータ分析を通じてユーザーの来訪数や購入数などを向上させるために顧客のWebサイトの掲載内容や構造を改良することを目的としたコンサルティングを提供するサービス
PAAⅯ散在している顧客の社内外のデータを収集・統合・可視化するとともに、広告の費用対効果の最適化を始めとするマーケティングへの利活用の方法を提案するサービス。
トレーディングデスク運用型広告を中心とするプロモーション手法を通じ、顧客のWebサイトへの集客を適切に行溜めの課題抽出、戦略立案から広告の運用までを一貫して実施するサービス。
UZOU(ウゾウ)マーケティングの自動化支援のための主力プロダクトとして、ネイティブアド配信プラットフォーム「UZOU」を提供。
X-Tech(クロステック)事業バリューチェーンの生産性に影響を及ぼしている課題を特定したうえで、テクノロジーを活用した新たなソリューションを実装する事業。
イエウール不動産一括見積もりサイト「イエウール」の運営を通じて、不動産の売却を検討するユーザー(個人)を、複数の不動産業者に紹介するサービス。
ヌリカエ外装塗装一括見積もりサイト「ヌリカエ」の運営を通じて、住宅の外壁塗装工事を検討するユーザー(個人)を複数の外壁塗装業者に紹介するサービス。
その他Data Platform事業重要なデータに関して、全ての取引履歴について第三者による検証が可能であり、意図しない相手へのデータの流出を防ぎつつ、中央管理者を介さずに当事者間でデータ流通が完結する取引形態を実現することで、ブロックチェーン技術とトークンエコノミーによってデータ流通を革新することを目指す「Datachain」を運営する事業。
インドネシア共和国におけるHR関連サービス「Job-Like」インドネシア共和国において、企業の求人広告を制作・掲載し、それを求職者である一般ユーザーへ情報提供を行うWebサービス「Job-Like」を運営する事業。
ThinQ Healthcare事業従業員のヘルスケア領域に対して、テクノロジーを活用したサービスの運営を行う事業。

Speeeの労働環境

Speeeの労働環境について、社風と働きがいの観点から解説していきます。

Speeeの社風

オープンワークの口コミによると、

Speeeカルチャーとして行動指針や価値基準が定められている。採用時にこのSpeeeカルチャーへのマッチ度で厳しくフィルタリングされるため、基本的に一緒に働く仲間はSpeeeカルチャーにマッチする人が多い。ベンチャーではあるが、裁量はあまり感じられず基本的にトップダウンであるように思う。
Speeeカルチャーが根付いており、年齢などは関係なく率直なコミュニケーションを取ることが好まれる。上昇志向の人が多い。また、成果・能力が期待に対してどの程度のレベルなのかが評価上見られるので、成果・実力主義が強く、社内で評価されている人が「なぜ評価されているのかわからない」などは基本的にない。
Speeeカルチャーという行動指針を浸透させており、社内でもこのカルチャ―の言葉を使った賞賛やフィードバックが定着している。そのため、カルチャーに共感できるかどうかがとても重要で、共感できない人や表面的に共感しているつもりな人には居心地の悪い環境になる。
非常にフラットな社風。無駄な上下関係などはなく組織の成果にみんながベクトルを合わせて働いている。逆にベクトルがあっていない人材だとやりづらさはあるかもしれない。また、営業にも数字だけでなく、事業的な価値を考えさせることが特徴としてある。
良い面としては、責任を全うする意気込みのある方にとっては、大きくチャレンジができ成長機会を手にできる点。悪い点としては、各事業部間でのコミュニケーションは自然と多いわけではないので、自ら取りに行かないと複数事業があるという旨味を味わえない。

などの意見が寄せられていました。

Speeeには、Speeeカルチャーという行動指針が浸透しているため、Speeeの文化は以下15の約束に凝縮されていると考えられます。

  1. 組織成長への貢献
  2. 本質の見極め
  3. スピード&クオリティ
  4. プラステクノロジー
  5. 他部署への尊重、感謝
  6. 期待+α
  7. 脱・受け身
  8. 他責の否定
  9. 法令とモラルの遵守
  10. Execution
  11. 創造のための効率化
  12. 変化を楽しむ
  13. 素直・謙虚・率直
  14. 迅速なリスク対応
  15. 知的好奇心の探求

ほとんどの社員はこのSpeeeカルチャーに共感して入社しているため、Speeeカルチャーに共感できない人はSpeeeにあまり向いていないかもしれません。

また、ベンチャー企業ということもあり、積極的で向上心の高い社員が多く在籍しているため、受け身の人にとっては居心地の悪さを感じる職場環境かもしれません。

一方で、成長意欲の高い人にとっては居心地の良い環境だと考えられます。

Speeeの働きがい

オープンワークの口コミによると

営業スキルは高いレベルで身に付きます。非常に優秀なメンバーが再現性ある営業手法で日々業務を行っており、またそのアウトプットも豊富なため、吸収できる考え方、スキルなどは非常に多いです。
上限なしの期待役割が待っているため、無制限に働きがいを感じることができる。クリアすればするほど高い壁に当たることができ、「ハードシングスに挑み続けたい」と思うビジネスパーソンにとってはこれ以上ない環境の一つであると思う。
市場にとって確かな価値を提供していると感じる。また、本質的な課題を見出しそこにアプローチしていくスタイルが基本的な仕事の進め方となっており、誰も答えを持っていないものを調査分析し解像度を上げながら解法を導き出していくというエキサイティングな経験をずっと続けられる。
給与などを目的として入社するのはおすすめできない。個人としての成長と、事業を創っていくやりがいをかんじられないならやっていくのは厳しい。
若手でも大きな意思決定権限がもらえるため、自分で考えて施策を実行までできるところが良いと思います。また、社外からプロフェッショナル人材を巻き込んで業務を推進していることも多く、なかなか一緒に働くことができないような人たちと協業できるところも良いと思います。

などの意見が寄せられていました。

Speeeは、成果を出せば次々に新しいチャレンジや期待をしてくれる環境です。そのため、やる気のある人にとっては成長できる機会が増え日々やりがいを感じることができると考えられます。

また、近年は大企業を相手にビジネスを展開することも増えているため、大規模なプロジェクトに関わることができるかもしれません。

Speeeは給与よりも成長を重視している成長意欲の高い人にとっては働きがい・やりがいを感じることができる職場のようです。

Speeeの平均年収はどのくらい?

Speeeの2020年度有価証券報告書によるとSpeeeの平均年収は約568万円であることが分かりました。

dodaによるとインターネット・広告・メディア業界の平均年収が約407万円であるため、Speeeはインターネット・広告・メディア業界の平均値と比較して約1.5倍弱と比較的高い給与水準であると言えます。

ちなみに、インターネット・広告・メディア業界の中でもネット広告・WEBマーケティングだけの平均年収は約421万円で、ネット広告・WEBマーケティング単体の平均年収と比較してもSpeeeの平均年収は高水準であることが分かります。

また、Speeeの平均年齢は30 .0歳で平均勤続年数は2.8年です。ちなみに、労働政策研究・研修機構によると、日本の平均勤続年数は12.4年であるためSpeeeは勤続年数が非常に短い企業であることがうかがえます。

これは、Speeeが短期成長の場として考えられていおり、長期間在籍する企業体質ではないからだと考えられます。

年齢別の平均年収

2021年9月時点でのオープンワークによると、年齢別の年収は以下の通りです。

※口コミから算出した金額となり、実際とは異なることもありますのであくまでも参考程度にご覧ください。また、口コミに掲載されている年齢のみこちらには掲載していますので、全ての年齢を網羅しているわけではありません。

年齢平均年収想定年収範囲
25歳425万円296万円~611万円
30歳539万円375万円~774万円
35歳670万円467万円~963万円

Speeeでは、同世代と比較しても決して高いとは言えない平均年収水準のようです。

成果を残せばある程度高い年収が期待できるようですが、多くの社員は給与よりも成長の場として捉えている社員が多いため、給与に期待している社員は少ないようです。

Speeeで働く際は成長を目的に働くことをおすすめします。

職種別の平均年収

2021年9月時点でのオープンワークの口コミを参考に職種別の平均年収を算出すると、以下の通りです。

※口コミから算出した金額となり、実際とは異なることもありますのであくまでも参考程度にご覧ください。また、口コミに掲載されている職種のみこちらには掲載していますので、全ての職種を網羅しているわけではありません。

職種平均年収想定年収範囲
営業498万円330万円~800万円
マーケティング465万円360万円~600万円
コンサルタント552万円480万円~630万円

Speeeの職種別年収では、コンサルタント職が最も高い平均年収であることが分かりました。一方で、マーケティング職は今回比較した職種の中では最も低い平均年収でした。

Speeeでは、どの職種においてもかなりの実力がない限りは年収1000万円を目指すことが難しいため、高年収を得るための転職活動をされている方にはあまり向いていないかもしれません。

競合との平均年収比較

Speeeと同じデジタルマーケティング業界の競合であるデジタルホールディングス、電通デジタル、マクロミル、トランスコスモスと平均年収を比較してみました。

各社ともに2020年度の有価証券報告書を参考に年収を比較してみました。

企業名平均年収
デジタルホールディングス702万円
電通デジタル636万円
Speee568万円
マクロミル506万円
トランスコスモス458万円

Speeeは今回比較した5つの企業の中では3番目に高い平均年収であることが分かりました。

dodaの調査によると日本の平均年収は約409万円であるため、日本の平均年収と比較するとSpeeeを始め、今回比較した企業の平均年収は比較的高水準です。

ただ、各会社毎に事業規模や収益性、給与制度などが異なるため、あくまでも参考程度にご覧ください。

ボーナス・評価制度

Speeeの採用ホームページには、ボーナスに関する記載がありませんでした。ただ、口コミによると、ボーナスはグレードや業績によって異なり、基本給の約2か月分~約8か月分と人によって大きく異なるようです。

また、Speeeでは年に2回昇給機会が設けられているようです。グレード制を採用しているSpeeeにおいては、グレードを上げることで年収が大きく上がるようです。

グレードは9段階あり、1~6と7~9では実力と報酬に大きな差が発生しているようです。ちなみに、本部長クラスになると年収2000万円となるようです。

また、評価制度については「能力評価」と「パフォーマンス評価」の2項目で評価されるようです。

Speee社員による年収・給与制度への口コミ

Speeeの現社員・元社員から寄せられた年収に対する口コミをオープンワークを参考にご紹介します。

ポジティブな口コミ

評価制度はフラットに結果と過程ともに評価してもらえました。また、360°評価という社内評価制度もあり、同僚・後輩など異なるポジションの人からの評価もわかるため、客観的に内省できます。

ネガガティブな口コミ

グレードの昇格判断はあいまいで、上司に忠実で気に入られているメンバーが昇格されやすい印象がある。実力があっても一定のグレードで足踏みしている人も多数いる。
労働時間あたりの給与が非常に低いです。働くことの意義や優先度において、お金の比重がとても低い方にとっては満足できる環境なのかなと思います。
給与は全然上がらない。評価が高くてもボーナスの増分はほんの少しと、金銭面では全く持って満足できない水準。最初にしっかり交渉して高めにとらないと、ずっと薄給のまま使い潰される。

Speeeで働くメリットとは?

Speeeで働く2つのメリットについてご紹介します。

活気のあるベンチャー企業

Speeeは、近年急成長を遂げている活気のあるベンチャー企業です。

そのため、Speeeは成長意欲が高く自ら仕事を取りに行く人や将来的に起業を視野に入れている人など向上心の高い社員を中心に構成されています。

また、やる気がある社員には若手中堅ベテラン問わず大きなチャレンジ機会を提供してくれるため、若手社員のうちから裁量を持って仕事をすることができるようです。

成果を出せはより責任ある仕事を任されるだけでなく、成果に合わせた報酬も与えられるためモチベーション高く働いている社員が多いようです。

若手社員が活躍する会社

Speeeは、平均年齢が30歳という非常に若い会社であることから、20代~30代の若手社員であっても責任ある仕事を任せてもらえます。

実際に、20代~30代のリーダーやマネージャーも多くいるようで、若手社員であっても成果を残せばそれなりのポジションに昇進することができます。

また、成果を残せばそれ相応の期待を持たれるため、さらに難しい仕事を任せてもらえます。

Speeeで働く前に知っておくとよいこととは?

Speeeで働く前に知っておくとよい2つのネガティブな事項についてご紹介します。

Speeeカルチャーが浸透している

Speeeでは、Speeeカルチャーと呼ばれる行動指針を大事にしているため、採用時からSpeeeカルチャーに共感している人かどうかでフィルタリングしているようです。

転職活動時点でSpeeeカルチャーに共感できない人は向いていないほか、入社できないと考えらます。

また、入社後もSpeeeカルチャーに触れる機会が非常に多く、朝礼でSpeeeカルチャーに関する発言が毎回行われるほどです。

そのため、人によってはSpeeeカルチャーの浸透度合いが宗教的だと感じるかもしれません。

Speeeへの入社を検討されている方はSpeeeカルチャーを事前に確認することをおすすめします。

ロールモデルが見つかりにくい

Speeeは、ベンチャー企業の特性からもご想像いただけるように、社員の入れ替わりが激しい会社です。

そのため、Speee一社で勤め上げることやSpeee社内でのキャリア形成イメージを抱かせてくれるようなロールモデルはあまりいないようです。

また、短期間で一気に成長して次のステップに向けて転職する人が多いため、長期間勤めるよりは短期間勤めてステップアップするようなキャリアをイメージされている方に向いているかもしれません。

Speeeに向いている人は?

Speeeに向いている人は以下の特徴がある人です。あくまでも考察ですので、転職の参考程度にしてください。

  1. 成長意欲の高い人
  2. 若手のうちからバリバリ成果を上げたい人
  3. 急成長ベンチャーで働きたい人
  4. 成長意欲の高い人に囲まれる環境で働きたい人
  5. Web業界に興味のある人
  6. Web関連スキルを保有している人
  7. Speeeカルチャーに共感できる人

Speeeに転職するには?

Speeeへの転職は簡単ではありません。Speeeへの転職を成功させたいのであれば、転職エージェントの利用をおすすめします。

転職エージェントでは、実績の豊富なキャリアアドバイザーが内定まで手厚くサポートしてくれます。面接対策などの選考対策も行ってくれます。

また、転職エージェントだけの非公開求人をご紹介することも可能です。あなたの希望に合った求人が低倍率で見つかることもあります。

転職エージェントは求人の数や対策の手厚さなどの質が異なるため、複数の転職エージェントを活用しながら転職活動を行うことをおすすめします。

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